ジャグジー旅行記

いきあたりばったりホーチミンシティー(by kanaさん)

ジャグジー
HO CHI MINH CITY TRAVEL STORY 2008

なぜか無職中の私が、退職したばかりの友人に誘われて、共にベトナムへ行くことになりました。
旅行会社で予約したのが3週間前。
ほとんど、ベトナムについての知識はなく、(生春巻きとフォーとチェーぐらい)
直前に買ったガイドブックだけが頼り、、、
まあ、どうにかなるさ!きっと行ったら現地になじみ楽しむだろうという、
ケセラセラ精神で旅立ったのでした。アラフォー2人旅です。

■1日目:12/2(火)成田18:00発〜ホーチミン23:00頃着。

JALパックツアーから委託されている、ベトナム人スタッフのチャンさんがお
出迎え。ワゴン車でシェラトンホテルホーチミンへ。車はお客様ごとなので、私たちだけ。
日本語が話せるので問題なく、ホテルのチェックインの手続きもしてくれました。
その日は、お風呂に入って寝るだけですが、ホテルからの夜景がきれい。
2:00就寝。時差は+2時間。

今回は、滞在3日間中食事は朝食のみ付いていますがその他は全くフリーのプラン
です。安心なのが、ホテル〜空港への送り迎え、ホテルがちょっとリッチにシェラトンホテル。
ほんとうは、マジェスティックとかコンチネンタルとかコロニアルスタイルのホテルが憧れましたが、急いで決めたパックプランにないのよね〜。
さらにいいのが,最終日のチエックアウト18:00で部屋でゆったりできること。
ホテル発は21:00なので、疲れないためにも、重要ポイントかな。

■2日目:12/3(水)

8:00〜起床  9:00〜ホテルのモーニングヴュッフェ。
品数も充実していて、目移りしちゃう位です。つい食べ過ぎました。
パンだけでもトースト〜デニッシュが30種類くらい。
コーヒーや紅茶もポットごとにテーブルに置いてくれます。
アジアンフルーツも10種類くらいあって、一通り食べてみる。う〜ん、日本のデザートと比較しちゃうと全体的に甘さがたりないけど、フレッシュ感はありました。
オムレツなど卵料理もオープンキッチンで注文してからつくってくれます。
具材もチーズ、ハム、マッシュルーム、ネギなどから選べて楽しい。出来上がりもおいしかったな。
その他、ステーキなどのグリルやお粥、フォー、ベトナムの飲茶みたいな物などが4〜5種。シルバーのホットプレートに入ったデリが6〜8種類くらいと盛りだくさん。
あと毎日食べたいと思いながら、胃がもたなかったのが、目の前で焼いてくれる、
パンケーキや、クレープやワッフルで、フルーツやジャム、クリームをたっぷり
添えてたべるんですが、おいしかったな、、、
バリエーション豊富で3日間飽きませんでした。
しっかり、食事をしてさあ、いきあたりばったりの散策に出発。

10:30位〜
ホテルに面したドンコイ通り(メイン観光ストリートらしい)をウインドーショッピング。だいたいの街の様子をウオッチング〜。
ドンコイ通りを抜けるとサイゴン川の岸辺に。岸辺側に渡るために、バイクが行き交う広い道路を
渡るのが至難の技。近くにいた20代の西洋人カップルの後について渡りきる。ふー
サイゴン川は流れが早く、水量はたっぷり。なんか茶色く淀んでいるし、草がぷかぷか浮いている。そして臭いな〜。なんかアジアの川って感じです。定期連絡船が川の両岸を1分くらいで結んでいますが、人よりも、バイクに乗った人がほとんどでした。川向こうの2区が住宅街で、通勤に利用するらしいです。
なんとなく、ホーチミンシティーが全体に見渡せる感じで、スナップ写真をパチリ。
あとからガイドブックをみると、サイゴン川に面したメーリン広場で街のシンボルで有名なチャンフンダオ像(800年前にベトナムを元の大軍から救った英雄)がある有名な場所とのことでした。

14:00頃〜
コロニアルスタイルのコンチネンタルホテルの中庭のカフェでお茶する。
ベトナミーズティー(紅茶らしきものにライムが添えてある)と甘いプリン。
ホテルのモーニングでたくさん食べたせいか、お腹がすかない。ランチはプリンでちょうどいい感じでした。
2人で135,000ドン。思わずゼロを指折り数えてしまいそうですが、だいたい800円弱位。多分ここ数ヶ月でかなりの円高です。10.000ドン=58円位(3月で75円位と本にはありましたが、、)とってもリーズナブルだけどたくさん払った気分でした。
コンチネンタルホテルは、カトリーヌ•ドヌーブ主演の映画「インドシナ」の舞台になったらしい。
外の喧噪から遮断されてゆったりした時間が流れています。
ホテルのロビーもクラシカル。いい雰囲気でなんとなく異国情緒にひたる。
ランチタイムも終わり、お客は他に西洋人いや白人カップルのみ。
今のところ日本人にはあまり出会わない。

その後、アオザイや雑誌に載っている洋服を2日でつくってくれるブティックに行く。同行した友人がワンピースを発注。
生地も選べるけどあまり選択肢は少ないかな。まあ300種類はあったみたいだけど。
リピーターは生地やデザインを持ち込み作ってもらってるみたい。
地元のマダムらしき女性も来ていました。
私は迷ったあげく、その日は発注せず。
どんなデザインでもスカートやブラウス20ドル。ワンピース30ドル。
アイテムごとにクリアファイルに入っている雑誌の切り抜きサンプルは、日本のファッション雑誌。
キャンキャン、クラッシーラインの雑誌だと思います。
ドン、ドル、円。どれでもお買い物できて便利。なんといっても今は円高。
パリとちがい安く感じる。(5月にいった段階では1ユーロ=160円くらいでした)
ブティックのお姉さんは日本人?と思うほど、日本語がうまい。私達とは日本語、ショップスタッフとは、すっごく早口なベトナム語。年配の男性が所在なげにいるけど、たまに包装など手伝っている。夕方入れ替わり立ち代わりやってくる男性達はバイクで注文の洋服を縫製工場から運んでくるらしい。スタッフはお客さんがいても、ジュース飲んだり,バナナ食べたり自由気ままな感じ。
そういえば、外の路面でも、プラスチックのいすに座り、ジュースやフルーツなど食べながら、くつろぐ姿が、街のあちこちで目につきました。
(即席オープンカフェ風?)

1日中外にいるとなんか埃まみれになった感じなのでホテルに戻り、シャワーを浴びて夕食に出かける。ガイドブックで一押しの店だったが、まあ普通かな。あれこれ、料理をすすめられるが、
自分たちのペースで注文。
生春巻きがぱさぱさしていてがっかりでした。でも芯穴菜の炒め物や春雨の炒め物、いかと野菜の炒め物など炒め物系はいける。ベトナムワインは水のように軽くて飲みやすいけちょっと物足りない感じですね〜。(飲んべえだからではありません)
2人でボトルワインと単品5品で5000円位。多分高いと思うが、行き当たりばったりの割には、まあ、いい線だったかなと納得する。

■3日目:12/4(木)

ショッピングばかりではなんなので、半日観光ツアーを申し込む。昨日の夕方申し込み、朝8:30ロビー集合。30分待ってもこないので、同行の友人が旅行社に連絡。
予約が入っていないとのこと、、、、?(どうやら連絡ミス)
これから迎えにいくとのことで、気を取り直して、9:30頃出発。
迎えのガイドさんは、僕は家が近いのですぐ来れましたと言ってました。。。
日本風の寺〜中国道教のお寺〜ベンタイン市場(食〜雑貨までいろいろ1500店舗)〜ヤンシン市場(ミリタリー関係や道具類、電機関係630店舗、男の人が好きそうな感じ)市場なので、小売りは
あまりしていないようです。すごい熱気と狭さですごかった。見るだけで面白い。
友人はあまりの密集度に気分が悪くなったらしく早々退散。
その後、骨董通りを車から見る。骨董品は楽しそうでしたが、国外持ち出し禁止らしいので、
見るだけ。最後に、シクロに15分間乗って終了。4時間くらいでしたが、街の雰囲気がわかりよかったかな。25$のところを、遅れたので20$におまけしてくれました。ラッキーですね。

13:30〜
まあ、安全路線でフォー24というチェーンで鶏のフォーをいただく。う〜んあっさり味。
日本人のビジネスマンらしき人も見かけたが,ベトナムの幼稚園ママさん?的雰囲気の8人がランチ。送り迎えの際のダベリングは世界共通かと思いました。
その後、再度、友人が追加でパンツを発注したいとのことで、ブテックに急ぐ。
私もワンピースを発注。簡単な採寸でOK。ちゃんとできるか心配だな〜。

15:00〜
昨日予約したエステにGO。ホテルへの車の送り迎え付きなので安心&ラクチンです。
全身マッサージとフェイシャル3時間30分コースを堪能。バラの入ったジャグジーつかりのんびり。
20代位のかわいいベトナム人スタッフのマッサージは結構うまく、重度の肩こりの私でも、身体がすごく軽くなったよ〜。石を暖めたストーンマッサージは、暖かく身体にしみ込む感じで気持ちよく
満足、満足。120$くらいだったかな。案内や受付の人は日本語がだいたいできるので、問題なし。
エステが終わり、ホテルに到着するともう20:00。急いで食事に。昨日のリベンジでちょっといいレストランへ。
中国とミックスされたインテリアでクラッシックな雰囲気のいいレストラン。テーブルウエア、スタッフのサービスレベルもいい。
コースのみで、魚介を中心としたコースを注文。ワインも効いてお腹いっぱい。
(ホイアン約10,000円)
帰りはおそくなったのでタクシーでホテルまで帰る。20.000ドン(約120円)

■4日目:12/5(金)

早朝から胃が痛くて目が覚める。昨日のコース料とワインが効いたみたい。
朝は軽めにお粥とフルーツで済ます(食べるのかオイ)、、、。
最終日ホテルのチエックアウトは18:00まで、迎えは21:00までなので時間たっぷり。
近くの国営百貨店に行ってみる。1Fは化粧品や貴金属。2Fスーパー&ファッション(土産風)3Fお土産ショップ&レストラン 靴などは、ブランドのまがい物ばかりで、国営百貨店でそれっていいの?って感じ。SISEIDO のロゴが入った不思議なサンダル発見!
お土産の雑貨(民芸品、漆雑貨、衣料品、アクセサリー、生活雑貨等)は一通り揃うの便利。ちょっと不思議なワンダーランド。
やる気なしの店員エリアとやる気満々の店員エリアに分かれる気がする。
一生懸命接客してくれる、かわいいお姉さんが2人いる店で漆雑貨を購入。
いろんなデザインや色があり面白い。日本で見かけるおなじような製品よりはかなり安いですね。
ちょっと見だとわからないけど、じっくりみると掘り出しものがありそう。
とにかく、安く感じるけど、小さいバックできたので買い物は最小限にとどめる。
ランチの時間となり、これ以上いるとつい買い物しちゃいそうなので退散するも、
途中で竹製のランチョンマットにが目に留まる!!!
日本で買ったら2,000円の細い竹製のランチョンマットが約250円だ。
デザインやカラーもイロイロ。ちょっと興奮。
イロイロ選んだり時間をかけているうちに思考停止状態。よく考えてみると手持ちのドンは2,000円くらい。ランチもこれからするし、、、なんか選びきれなくなって出直し。。。

チェーンじゃない、フォーのお店をガイドブックでチエック。ホテルから歩くこと10分。熱いな〜。ファサードは地元っぽいし、適度な混み具合。入り口で麺類を作っている。
あるあるフォーが、きしめん状の美味しいそうな感じ。メニューをみると、英語とへんな日本語と、ベトナム語がミックスされているではないか。
ラッキーわかりやすい。
早速、店のオリジナルらしきフォーとたまご麺の2種類が入った海老のフォーを注文。ほどなくすると、、、ちょっと怖い顔のお姉さんがなにやら、大きな声でシャベッている。なんと、麺が売り切れらしい。。。。。入り口の麺をつくっているカウンターの前まで行き、これよ!これ!と指差すが、Old
Oderとのこと、しかたなく海老チャーハンに変更。海老の風味が効いた美味しいチャーハンだった。ぱさぱさしていてのどがチト乾く感じ。ランチは軽めにチャーハンだけにし、夜に期待。
気分を変えて、コンチネンタルホテルにお茶しにいく。
なんか、クリスマスのライトアップのため、グーリンのライトを木に照らし、暗くするためにパティオ全体にテントがかかっているので、初日とは大違いのビミョーな雰囲気になっていた。また、貸し切り状態でゆったりくつろぐ。

再度、国営百貨店立寄り、残りのベトナムドンで、ランチョンマットを購入。
さっき、買おうとしていた量の半分しか買わなかったので、お店のお姉さんは残念そうだけど、戻ってきたので、許してくれたと思います。

さて、時間もちょうど良く、ホテルに戻り荷物のパッキング。埃まみれなのでシャワーを浴びてすっきりして帰ろう。
思いのほか、パッキンに時間がかかる。私の小さなケースにここまで入るか?という位詰め込み、あとは、何でもはいる袋バックひとつに納める。すごい技術だと我ながら関心。脇の隙間に洋服を丸めていれて、クッションがわりにするのがコツ。
パリにも250×400の小型バケージで旅行。一般的な海外旅行用バケージの半分のサイズ。同行の友人は私の倍あるバゲージにパンパンに詰め込んでいました。
買い過ぎだよ〜。

ちょうど18:00にチェックアウト。21:00まで3時間。
まずは、洋服をオーダーしたブティックへ行きました。その日は初めてちょっと雨が降りましたが、
バイクで配達しているため、いつもより遅れているとのこと!と待っていると、なんと、夕方の仕上がりを待つ、日本人観光客が、続々と集まって来ました。新婚旅行のカップル。
関西人らしきのアラフォー世代の奥様4人組。と私達2人。試着室が一つしかなく、替わる替わる着替えて10坪くらいの小さいお店でファッションショーが繰り広げられました。オーダーしたジャージ素材のワンピースを来てみると、ぴったりフィット。普段着ないタイプのワンピースだけど、
皆似合っていると(お世辞でしょうが)言ってくれていい気分!

最後の食事は、当初、ベトナムフレンチを食べる予定だったけど、胃が持ちそうにないので、
再度、ランチをいただいた、地元系定食屋に行く。
ランチと同じ席に通されるたが、今回はフォーがある。フォーと炒め物2種、Tiger Beerを注文。
ビールはジョッキに氷入りで持ってきてくれるが、ここでお腹を壊してはいかん。
少しぬるめのビールを、ビンごとワイルドに飲む。フォーはきしめんのような形状とたまご麺の2種入り。細くて固めなたまご麺のほうが味わいがあり美味しい。フォー24という昨日食べたフォーは麺はそうめんくらい、スープはあっさりした感じだが、こちらはスープもしっかり味わいがある。
友人は海老のフォー、海老も大きくぷりぷりしている。私はワンタンのフォーを注文。赤いチャーシューもトッッピング。美味しいけどボリュームあるな。空芯菜のガーリックいためと、ホタテとキャベツの炒め物(と書いてありながらブロッコリーだった)もボリュームたっぷり、プラス味が似ていました、、、、。でちょっと残してしまいました。
お腹いっぱい。3日間ベトナム料理で通したよ!(ホテルの朝食以外はね)
クライマックスは、ホーチミンでも有名らしいが、シェラトン23階のバーでホーチミンの夜景を見ながら、旅を名残惜しむ。オープンエアで気持ちいい。9階の客室からの眺めよりも、Good!
何を飲むか迷っていると、背が高くすらりとした美人のスタッフが、スペシャルカクテルがおすすめと教えてくれたので、注文。
スペシャルカクテル(1杯目:甘め すいか、ライム、パッションフルーツ&ウィオッカ/2杯目:辛め:ライム、パッションフルーツ&ジン)を2杯飲んで、いい気分で待ち合わせのロビーへ、、、。
10分遅刻。ガイドのチャンさんはすごく心配そうな顔してたな。
一路、タンソンニャット空港へ、、、、、。新車のトヨタのワゴンでした。ベトナム工場製とか。
ベトナムでは、車の税金が高くてかなりお金持ちじゃないと、車の所有はできないと言ってましたよ。たしかに車よりもバイクが多く。車はトラックとかタクシーとか業務用が多いかも、、、と後から感じました。

2007年に新築された新しい空港。シンプルでモダンだよ!
日本のODAが建設に貢献しているとチャンさん。
(日本人として知らなかったのは、恥ずかしいな)
チャンさんにさよならして、チェックイン。
JALカウンターはベトナム人ばかり、、、、と心配していたら、流暢な日本語で声をかけられる。スムーズチェックインをし、23:45のフライトまでは2時間くらいあるので、Lastのお買い物。
新しくて、きれいなショップだけど、これといったものがありませんね〜。
ブラブラして、最後のお疲れさまとしてビールで乾杯。これで、良く眠れると思います。

■5日目:12/6(土) 23:55タンソンニャット空港発 成田7:00過ぎ着

行きは、映画(おくりびと)など見ましたが、帰りは爆睡。
多分朝4時頃、機内食が出てもうろうとしながら海老のお粥を食べてまた寝たような<<<
着陸した時にはもう少し寝ていたいような気分でした。
日本は快晴。機内から見た朝日がとてもきれいでした。
成田エクスプレスに向かい、旦那の待つお家へ、、、、

HO CHI MINH CITY見所はもっとたくさんあったとおもいますが、急がず、
いきあたりばったり、のんびりツアーでだったので、またの機会に残しておきましょう!今回は、大きなトラブルもなく楽しかったです。

次はどこに行こうかな〜

FIN

【旅行時期】2008/12/02~2008/12/06
【エリア】ホーチミン
【テーマ】
【投稿者】kana

【お部屋編オ・ーシャンヴィラにリーフサイドエグゼクティブツイン!】マリアナブルーに魅せられて。今年3度目のサイパン!(by くにちゃんさん)

ジャグジー
7月、10月に続いて今年3回目のサイパンは、11月の連休をつかって行ってきました〜!
結果は、とぉーっても大満足!

ホテルは、サイパンの最北端にあるマリアナリゾート&スパに!
信号ががないので、中心地のガラパンからも車で約10分位。
DFSギャラリアの無料バスが巡回しているので不便さはありません。

ですが、ホテルがあまりに快適で、ダイビング以外は、ずっとホテル内で過ごしました。

テラスにジャグジーがあるマリアナリゾート&スパのオーシャンヴィラは、テラスからはきれいなお庭に、その先は海!
ジャグジーは屋根があるので、日焼けも気にせずゆったり♪

でも人気のようで1泊しかとれずで、残りの2日間はリーフサイドエグゼクティブルームでお世話になることに。

一度に2種類のお部屋の良さが体験できたので、結果的には大正解!
リーフサイドエグゼクティブルームもベランダからの眺めも良く、海もきれいで、しかも広くて快適!
どちらのお部屋も、風がとおり、本当に気持ちよかったです!

このホテルは、喧騒はなれ、リゾート施設以外あるのは海だけ。
ですからとても空気がきれいで、星もめっちゃきれい!

レストランの12thNIGHTは、ちょっとこじゃれていて雰囲気も良く、何より本当においしかった!

また、忘れてならないマリアナアジアンスパは、とっても広くジャグジーにフラワーバス・スチームサウナにライブラリーにジムも!
今回は、フェイシャル・リフレクソロジー・クリームバス・全身のアロママッサージとし〜っかり堪能!
技術も確かで上手でした。

マリアナリゾート&スパは、ホームページからその場で無料で会員になれ、会員価格で続けて予約ができます。
今回はピークシーズンでなかったこともあり、約半額!

・オーシャンヴィラ $200-(+10%TAX)

・リーフサイドツィン$130-(+10%TAX)

☆マリアナリゾート&スパ 
marispainfo@marianaresort.com

☆エアは今回もイーネットトラベルで、1名90,960円(諸経費込)

体験記は、

1)ホテルのお部屋編

2)ホテル施設・お食事編

3)ラウンジ・移動編

4)マリアナアジアンスパ編

5)ダイビング編
と分けて、お届けましす☆

では、まずはリゾート感ばっちりのお部屋からご案内しましょう♪

【旅行時期】2008/11/22~2008/11/25
【エリア】サイパン
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】くにちゃん

オーロラを観に、カナダへ!(by ユウさん)

ジャグジー
◆全3回カナダ旅行レポートは下記にも掲載しています。
  • http://www.junkstage.com/world/yuu/?cat=8


  • パッケージツアーは、久しぶりだった。
    だれかと旅をするのも、久しぶりだった。

    まず、私が行きたいところを言っても、あまり一緒に行ってくれる人がいない。
    そんなことを繰り返すうち、1人の気ままな旅が好きになっていた。
    他人との旅行だと、よほど気ごころが知れていない限り、朝食に何を食べる、とか、次にどこへ行く、とかそういうひとつひとつの小さな事まで気遣いが生まれてしまうからだ。

    今回の旅は、カナダ。
    オーロラを見に行くことが目的だった。
    12月29日という、最大の繁忙期に出発する。
    大学時代のサークルの先輩と、その同期(こちらは偶然にも大学の先輩)と、3人。
    よく3人で鍋なども囲む、それこそ「気ごころ知れた」メンツだった。

    前評によれば、オーロラが見られる確率は90%以上。
    よほどの運の悪い人でなければ、まず間違いなく、…のはずだった。

    添乗員までいるパッケージツアーに、知れた仲間との旅は、いろんな緊張を緩くさせる。
    カナダへ向かっているのか、ちょっと箱根に向かっているのかすら、よくわからなくなってもくる。
    そんななかで待ち受けていたのが、まず行きの飛行機での洗礼だった。

    揺れた、のである。

    わたしが経験したもっともひどい飛行機体験は、高校2年生の時のノースウェスト航空だった。
    乱気流に揺れまくり、隣のガイジンに
    「シートベルトを締めないと、天井に頭を強打するよ」
    と脅しをかけられるほどの、揺れだった。

    しかし、それよりもひどかった。
    後で、ツアーの参加者と添乗員の話から知ったことだが、どうも機体を雷が直撃していたらしい。
    一瞬だけ写った、避雷針に雷が当たる映像を見たという人もいた。
    とにかく何が何だかわからぬまま、機体は上下左右に揺れまくる。
    しかもそれが、一時の乱気流とは思えないくらいの間、続いたのだ。

    最初は「キャー」とか「フー」とか、悲鳴や歓声に包まれていた機内も、
    あまりに続く揺れに、乗客は「これ、マジでヤバいような…」と思い始め、シーンとなっていく。
    私には、あの静寂のほうがリアルに恐怖だった。



    やがては揺れも当然おさまり、カナダの地を踏む。
    私たちが向かっていたのは、陸の孤島だった。
    オーロラは、たとえどんなに遠くだとしても街の明かりが届くようなところでは綺麗に見られないのだという。
    完全な闇の中で観測するため、ツアー客を乗せたバスは未開の地を切り開くようにして街から離れていく。

    「東京は、夜でも雲が白いんだね」
    そういった、いつかの友人の言葉を思い出した。
    東京は、常に光が絶えることがない。
    だからその光を反射して真夜中でも雲は白く見え、完全な真っ暗闇というものがないのだという。
    そんなもんか、と、それを聞いて感心したおぼえがある。
    「白い雲」が当たり前になっているトーキョー人は、やはり何かしら異常なのだろう。

    ぽつんぽつんと住宅があるうちは、クリスマスの名残りを楽しんだ。
    家々の庭が非常に広いので、ちょっとした遊園地のように庭全体をクリスマスの装飾が覆っていた。
    天使がいたり、マリア像があったり。家や木々を模したイルミネーションが続いた。
    そのうち、バスはだんだん、徐行運転になる。
    それもそのはずだった。
    外灯もなく、道なき道のようなところも通っていく。雪も徐々に深くなっていた。

    ふと明かりが見え、大きな道路がひらけた、と思ったとき、ホテルが1棟、そびえていた。
    オーロラを見に来る観光客のために、町にひとつ建てられた大型ホテルだった。
    吹き抜けのアトリウムにはジャグジーと小さなプールもある。

    何もない街で、とりあえずは時差ボケを是正するため、しばしの睡眠にありついた。

    つづく


    ◆全3回カナダ旅行レポートは下記にも掲載しています。
  • http://www.junkstage.com/world/yuu/?cat=8

  • 【旅行時期】2003/01/03~2003/01/09
    【エリア】カナダ
    【テーマ】大自然・動物
    【投稿者】ユウ

    旅記録国内編2008 沖縄〔02−部瀬名編〕(by Poppyさん)

    ジャグジー
    【初めての沖縄、マイルを使ってわずか1泊・されど1泊、リゾートしちゃおう一人旅】
    マイル消化第2弾として、初めて訪れた沖縄。
    早朝からの旅程にもかかわらず、子供の遠足のようにウキウキしながら現地入り。たった1泊2日の限られた時間だけれど、自分なりに沖縄らしい過ごし方をしようとプランを考え、1箇所だけに限定した観光は首里城。時間の都合もあってすべてを見て来たわけではないが、沖縄ならではの料理も少し味わえて、滑り出しは順調。
    沖縄には行ってみたい所は多々あるが、それらをすべてかなぐり捨てて、首里城観光後は宿泊地へまっしぐら。楽しみにしている宿泊地での滞在とは・・・。

    【メンバー】
    一人旅。

    【泊まったところ】
    ザ・ブセナテラスのクラブコテージ・デラックススイート。

    【ルート】
    2/4 関西国際空港−<ANA>−那覇空港−〔レンタカー〕<R331・R329・県道82>−首里城−
      (以上の旅行記⇒
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10221042/

  •    〔レンタカー〕那覇IC−<沖縄自動車道>−許田IC−<R58>−部瀬名岬
      (以上の旅行記⇒本編)
    2/5 〔レンタカー〕部瀬名岬−<R58>−許田IC−<沖縄自動車道>−西原IC−<R330>−
      DFSギャラリア沖縄・おもろまち−<ゆいレール>−那覇空港−<ANA>−伊丹空港
      (以上の旅行記⇒
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10221305/


  • 【エピソード】
    ■プランニング時に迷ったこと
    1泊2日の旅程で、しかも初めての沖縄。見に行きたい場所はたくさんある。当初は、那覇市内に宿泊して、それらの場所を巡ろうかと思っていた。しかし、昨年9月の日光(⇒
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10184055/
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10184293/
  • )も、11月の宮崎・鹿児島(⇒
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10196656/
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10196945/
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10197265/
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10197481/
  • )も、いずれも観光地を走り回る旅。今回は趣きを変えてのんびり過ごす時間も作りたい。青い空の下でリゾート気分を味わう季節ではないけれども、沖縄ならばゆっくり過ごせるリゾートホテルがたくさんあるではないか。エステにだって行きたいし、日本国内ではあるけれど、しばらく行けていない・これからもしばらくは行けそうにないアジアンリゾートでの過ごし方に近付けてみようか・・・。タイのサムイ島ではバスタブのある広いテラスを持つヴィラを(⇒
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10150600/
  • )、インドネシアのビンタン島ではプールやジャグジーまである400?ものヴィラを(⇒
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10156857/
  • )、たった一人で満喫してきた私としたことが、国内では「離れ」タイプの部屋を独占したことがなかったのである。それはマズイ、この機会を生かそう!最初に予約した飛行機の日付では宿泊予約が取れず、宿泊に合わせて日程を変え、航空券を変更し、現地でのスケジュールを組んだのが今回の旅だったのである。
    (⇒クチコミ「ザ・ブセナテラス−クラブコテージは連泊で利用したい」
  • http://4travel.jp/domestic/area/okinawa/okinawa/hontohokubu/nago/tips/each-hotel-HL011756-10053588-10086342.html


  • 【表紙の写真】
    宿泊したザ・ブセナテラスのクラブコテージ・1002号室テラスからの眺め。茶色の屋根はシーフードレストラン(冬期休業)、橋の先には海中展望塔。今回はどちらにも行けず、今後のリベンジのタネとなった。

    【旅行時期】2008/02/04~2008/02/05
    【エリア】名護
    【テーマ】ビーチ・島・リゾート
    【投稿者】Poppy

    旅記録海外編2006 ビンタン島・シンガポール〔01−ビンタン島編〕(by Poppyさん)

    ジャグジー
    【初めてのビンタン島&2度目のシンガポール=贅沢ヴィラ!ホテルから一歩も出ない一人旅】
    さかのぼること3年、タイ・サムイ島のトンサイベイへの旅行(⇒
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10150600/
  • )を決めたとき、実は同じパンフレットの中で「行ってみたいなぁ」と友人と語り合ったホテルがもう1箇所あった。
    ビンタン島のバンヤンツリー。プール付きの広大なヴィラ。タイ・プーケットにもあるのだが、シンガポールから近いことで「ここ、良いねぇ〜」と盛り上がったものだ。
    自分の思いとは裏腹に、家族の意向で別の国への旅を続けていた友人。昨年のオーストラリア旅行(⇒
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10153515/
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10153795/
  • )から2ヶ月ほど経った日、友人はどちらのホテルも体験することなく、「千の風」になってしまった。旅を語り合える友を失った私。今年の夏はどうしよう?そうだ、バンヤンツリーに行ってみよう。友人もそっとついて来るかもしれないな。
    パンフレットを漁るが、どれも最少催行人員2名から。個別の手配を依頼するしかないかと思っていたとき、旅行社から「1人部屋追加代金とは別に1名催行料金がかかるが、それでも良ければ・・・」との連絡。一も二もなく飛びついた。

    【メンバー】
    一人旅。

    【ホテル】
    バンヤンツリー・ビンタンの1ベッドルーム・ベイフロントプールヴィラ。

    【見て回ったところ】
    ■ホテル滞在のみ

    【エピソード】
    ■いきなりラッキー
    シンガポール航空のCクラスを利用してシンガポールに到着。預けたスーツケースを優先的に受け取ることができ、入国手続きも問題なく通過して現地係員と合流する。この旅行社でビンタン島へ向かうのは私一人らしい。専用車状態でフェリーターミナルへ向かう。予定の船までは2時間ほどあるのだが、うまくいけばその前の船に間に合うかもしれないと係員が言う。ターミナルに到着すると、ほとんどの客は乗船したと見えてガラ空き。係員と一緒にターミナル内ダッシュ。私がスーツケースを預けている間、係員はチケットの変更手続き。出国手続きをするのも、飛行機と同じ。さきほど入国したばかりなのに、1時間も経たないうちに出国。はぁ〜、間に合った。これで、真っ暗になる前にビンタン島にたどり着ける。
    ■・・・!!(絶句)
    シンガポールを出航して約50分。ビンタン島に到着。ここはインドネシア、入国手続きがある。本日、2つ目の入国スタンプ。ターミナル内にあるバンヤンツリーのブースへ行くと、欧米系の家族連れ2組の先客。グループごとに1台の送迎車をホテルが用意しているので、しばし順番待ち。またもや専用車状態でホテルへ。ホテルに近づいたところで検問があったが、何でもインドネシアの要人がバカンスでこの方面に滞在しているための警備だとか。何だか自分も警備して貰っているみたい?これなら安心して滞在できそう。ほどなくホテルに到着、オープンエアのロビーで冷たいジンジャーティーをいただきながらのチェックイン。3泊するヴィラへはカートで送ってくれる。ちょっとトンサイベイと雰囲気似てるかな?ホテルスタッフがヴィラのドアを開ける。「どうぞ」。覗いてみて・・・(絶句)。トンサイベイのときは「ワァーオ!」だったのだが、あまりの広さに一瞬声を失ったのだ。何せこのヴィラ、400?もある。それをこれから独り占めするのだ。とうとう来ちゃった・・・自然と頬がゆるんでくる。それを見たスタッフも満面の笑顔。一通り部屋の説明をしてくれたスタッフがヴィラを出て行ってから、プールの向こうに続くように見える海に向かって「ワァーオ!」。
    (⇒クチコミ「贅沢してきました」
  • http://4travel.jp/overseas/area/asia/indonesia/bintan/tips/each-hotel-banyan_tree_bintan-10141320-10053473.html

  • ■出かけませんよ
    折角の広大なヴィラ、出かけるのは大変もったいない。レストランでの食事、スパでのエステ、バカンスだと言うのに「海外でのネットに挑戦してくる!」と持ってきたPCを抱えて無線LANが使えるロビーに夕方出かける以外は、ヴィラから出ることがなかった。ヴィラにプールがあるから、ホテルのプールにも行かない。海水にも浸らず。もちろんホテルの敷地からは一歩も出ていない。これまで海外へ出かけると、こっちへ買い物、あっちへツアーとバタバタしている私とは対照的に、欧米からの客はビーチチェアに身体を預け、冷たいものでも飲みながらのんびり過ごしていて、ちょっと憧れたものだった。今回はヴィラの中でなるべく過ごしてみよう・・・プールでプカプカ⇒ジャグジーでブクブク⇒チェアーでiPodの曲10曲分聴きながら雑誌読む⇒暑くなってプールにザブン⇒ジャグジーでブクブク⇒シャワー浴びてリビングでグゥグゥ・・・傍目から見てのんびり過ごしていると言えるかは疑問。最終日、12時にチェックアウトという日もプール・ジャグジーをこなした後で荷造り開始。性分ですかね・・・?
    ■期待どおりのエステ
    昨年のオーストラリア旅行でパームコーブのアンサナに滞在し、スパでエステを堪能・大満足。ここバンヤンツリーとアンサナは姉妹グループらしい。当然、バンヤンツリーでのエステに期待は膨らんでいた。出発前にHPから2日分の違うメニューでの予約を入れてある。いずれも午後。その時間帯、ヴィラのプールで泳いでいたら、従弟と行ったハワイ(⇒
  • http://4travel.jp/traveler/poi/album/10146608/
  • )の二の舞で“イテテ”になってしまうと思ったから。レストラン脇のスパ受付からカートでスパ専用ヴィラへ移動。1日目はマッサージやフラワーバスを組み合わせたコース、2日目はシャワーを使ったレインフォレストのコースに頭のマッサージ。担当してくれたスタッフいわく「とても凝ってる、固いわぁ」。はいそうです、整形外科医お墨付き万年肩凝りでございます。身体もモチロンほぐれて軽くなったけれど、脳ミソが完全にトロトロになって、ヴィラに戻ってからもしばらくはクラゲになった気分だった。
    ■レストランにて
    ホテル内のレストラン「Treetops」。あらかじめHPでチェックしたところ、「テンプラソバ」があるらしい。ここでの和食、どんなものが出てくるか興味津々。昼食時にチャレンジしてみる。運ばれてきたのは・・・和風のお盆に木の箸、日本と同じように丼に入ったソバの上に大きなエビの天ぷら。おぉ〜日本と同じだねぇ。いただきま〜す・・・関東っぽいかな?カツオだしがきいてないな。関西人の私にはちょっと物足りない。そうだ、何か薬味は・・・ん?これは?日本では温かい麺類の薬味は一味・七味といった唐辛子系だと思うのだが、お盆に乗っていたのは“ワサビ”、しかも刺身盛り合わせで見かけるような木の葉型!天ざるとゴチャまぜになってませんかぁ・・・そうか、ここはインドネシア、何でもやってみましょう。天ぷらにワサビをつけて一口・・・あら、意外といけるじゃないのぉ〜。隣のテーブルにいらっしゃった年配の日本人ご夫婦、それをご覧になって「え゙〜、わさびぃ!?」と顔をしかめておられた。私の味覚って変?皆様も一度お試しになって!!

    【表紙の写真】
    ビンタン島・バンヤンツリーの1ベッドルーム・ベイフロントプールヴィラ。プールの向こう、低い数段の階段はジャグジーの上がり口。

    【旅行時期】2006/09/04~2006/09/07
    【エリア】ビンタン島
    【テーマ】ビーチ・島・リゾート
    【投稿者】Poppy

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